カイテキオリゴの成分て何があるの?

カイテキオリゴは、オリゴ糖なので甘いは甘いんです。
が、飲んだり舐めたりするとわかるけど、
それほど甘くない。

はじめてカイテキオリゴを、水に入れて飲んでみた時には、
あんまりにも甘さがないので、

「本当に糖分なの?」と疑うくらい・・・。
公式サイトには、砂糖の4分の1程度の甘さですと書かれいるけど、
個人的には10分の1くらいにしか感じないなぁ(^_^;)

では、カイテキオリゴ糖の成分は何なのでしょう?

カイテキオリゴの袋の裏には、しっかりと成分が表示されています。

成分

  • ラフィノース
  • ミルクオリゴ糖
  • 乳糖
  • セロオリゴ糖
  • ショ糖

これらは、北海道の天然のてん菜(ビート)を原料としたもので、
その他に牛乳や樹木を原料としています。

てん菜って良く知らなかったので調べてみると、

【てん菜とは】
別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいうが、ビートの砂糖用品種群である。寒さに強く、寒冷地作物として中から高緯度の地域で栽培されている。サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖がとれる。葉と搾りかす(ビートパルプと呼ばれる)は、家畜の飼料として利用される。全世界の砂糖生産量のうち、約35%を占める。
(ウィキペディアより)

【てん菜の収穫の様子】
てん菜

 

てん菜もそうですが、選ばれた原料で高純度のオリゴ糖を実現しています。

1つの種類のオリゴ糖より、複数のオリゴ糖を使用することで、
腸への効果をアップさせているそうです。

しかも成分がほぼ純度100%のオリゴ糖のカイテキオリゴだから、
便秘に効果があるんですね。

天然成分なので、妊娠中でも子供でも飲めちゃう食品。
この安心感がリピーターも多い理由の1つなのでしょう^^